2018年5月24日木曜日

ラスト

11曲目は
No More Looking Back

Ian HunterのMick Ronsonとやった最後のアルバム
Yui Orta 結構好きで、その中で印象にある、ある曲と
同じ雰囲気を感じる曲が彼の一番新しいアルバムの1曲目でして、
そういや、こんな感じの曲書きたいと
思ってたな、と思い出したのがきっかけ

みんなそうだと思うけど、
かなりの数、未完成の歌詞やメロディのストックがある
でも、それらはまず、使うことはないんだな。
いつも浮かんだ曲を携帯で録音しとくんだけど、
8割は仕上がる前にオクラ
1割は歌詞が浮かばなくてオクラ
残りの1割以下が発表まで行く感じですかね

そんな中の、仕上がってないメロディをふと思いついて

今回やっと日の目を見た感じです。
これはやはり、何かあるんでしょうよ。

イントロはきっと皆
ストーンズのあの曲を思い出すでしょう。
やってることはほぼ同じですが、
ちょっとしたアクセントの違いで別の曲になるのです。
だから曲は無数に出来るんですよ。
君のギターと僕のギターは違うんです。

ならない時もあります。
それが面白いのです
だからやるんです。
コピーではないんです。
自分のものを作りたいのです。

まあ、同じなのもあるけどね、悪質なやつとか。。。

で、タイトルは
キンクスの不良少年のメロディという地味なレコードの
最後と同じ。

RCA時代最後のレコードの最後の曲が
No More Looking Back

そしてキンクスは
ARISTAレコードと契約し、新たな道を開拓して行ったんですよ!

サビの最後の言葉
I won't back down

これはTom Pettyのソロでのヒット曲のタイトル

”引き下がらないぜ、諦めないぜ”と言った
ニュアンスでしょうかね

”泣き寝入りはまっぴらごめんさ、狼煙を上げろ!”
く〜、かっこいいね〜
まあ、こんな感じです
意外と熱いやつだったんですね僕って

この曲だけ新入りレスポールカスタムでやりました。
ソロはJrにしたかったんですが、エンジニアの意見で
そのままカスタムで弾きました。
なぜかこの曲だけ雰囲気違いませんか?
ただ、ギター変えただけなんですよ
不思議です

と言う事で全曲解説
いかがでしたか?

ネタバラシギリギリの少し毒舌
何度も読み返してくださいよ
すでに頭の中は次の曲でいっぱい。。。